PowerMateのLEDをWindowsプログラムからコントロールする
PowerMateというちょっと高級なUSBデバイスを去年買ったのですが、なかなか気に入っていて、家ではずっと使っています。オーディオ機器のツマミとボタンを組み合わせたようなデバイスで、回転でボリュームコントロール、ボタンでミュートのように機能を割り当てられます。可能な操作の種類は多くないのですが、アルミの質感とツマミをまわすときの重量感が気持ちの良い使い心地を生み出していて、ついつい触りたくなる素敵なデバイスです。オフィシャルな代理店で買うと1万円ほどしますが、楽天なら6000円ぐらいで買えるようです。
ノブの回転やボタンクリックをどのような機能に割り当てるかは、ターゲットのアプリケーション毎にカスタマイズできるのですが、PowerMateのチャームポイントである、底面についていてぼんやり光っている青色LEDの動作を細かく設定することはできません。そこで、PowerMateのLEDをコントロールするプログラムをC#で書いてみました。LEDの輝度を256段階で直接設定できる他に、点滅モードの速度設定ができます。これを使えば、自作アプリケーションの入出力にPowerMateを使うことができます。


コメント
はじめまして。
私もPowerMate使いです。ずっとこういうプログラムを探していました。
ソースをフリーウェアの作成の参考にさせてもらっていいでしょうか?
投稿者: なる | 2006年08月06日 12:22
>なるさん
返事がおそくなってすみません。役に立つかはわかりませんが、どうぞ参考にしてください。
できあがったらぜひ教えてくださいね。
投稿者: kwsk | 2006年08月20日 14:05